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列車脱線事故の恐ろしさ

列車脱線の被害は大きいものです。1人でも亡くなってしまうような事故は悔やみきれません。身体も心も傷を追う人が多く出てきます。加害者側は責任をどう取るのでしょうか。亡くなった人をどうやって生き返らせてくれるのでしょうか。残された遺族はお金なんか欲しくありません。事故が起こる原因の根本から見直して二度と同じことを繰り返さないようにして欲しいです。前にも列車脱線が過去にあるなら二度と起こさない原因追求をするべきです。原因は1人だけが悪いのではなく、そしてたった1つの原因で事故になるわけではないと思うのです。

石灰石はどうなった?

中国・江蘇省南京市にある南京長江大橋の橋脚の土台部分に船が接触して水漏れを起こし、沈没したということですが、スピードを出し過ぎていたのかわかりませんが、橋には異常が見られないということなので、船が古かったのかなと考えてしまいます。乗組員全員無事は何よりですが、気になるのは水に反応しやすい1.25トンの石灰石がどのようになったのかですね。石灰石は水を含むと固まる性質があるのでセメントの原料として使われます。沈没した船の引き揚げ作業をしているようなので、沈没した船がどのような状態になっているか見たいものです。

世界遺産の管理は訪問者一人一人の心がけ

3つの文化遺産と2つの自然遺産を持つフィリピンは、かつては決して裕福な国ではありませんでした。しかし2002年あたりから、GDPの急激に増加方向へ推移しており、その後の10年間で50%以上も増加しました。思えば、観光収入が大きく貢献しており、全5つの世界遺産もそれに大きく貢献していたのでしょう。世界遺産の危機リストに2001年以降に載っていたバナウエの棚田は首都マニラから10時間もかかる僻地にあります。我が国も富士山登録後は、危機リストに載らないよう、現状維持に観光客皆の心がけが大切だという教えのような気がします。